最新情報
Information令和6年6月28日(金)13時30分~
大建コンサルタント 本社3階会議室
6月28日(金)の午前中に行われました大畑グループ安全大会が終わった後に、本社3階大会議室にて、「職場でのハラスメントの防止に向けて」の講演を、島根県労働委員会の髙岩綾子講師をお招きして行われました。
社員40名が参加して90分間で以下の通りの内容が講演されました。
・ハラスメントとは
・セクシャルハラスメント
・妊娠・出産等に関するハラスメント
・パワーハラスメント~事例、指導との違い
・ハラスメントの影響
・ハラスメント防止に向けて
・ハラスメント環境改善・予防の取組
ビデオでの説明もあり、大変解りやすく理解が深まりました。
いきいきと働きやすい職場づくりのために、「ハラスメント」になっていないか、日々、意識して仕事に取り組んで行きたいと思いました。
5月10日、我が社最大級のイベント、社内研修という名の社内旅行の日がやってきました。今年は、福岡~大分~熊本の一泊二日の行程です。バス旅行としては5年ぶりに実施されました。
一日目は、先ず福岡県の「大刀洗平和記念館」に行き、戦争について学びたくさんの尊い犠牲の上に、今の平和があることを感じました。昼食後、大分県日田・豆田町に行き、情緒溢れるレトロな街並を散策しました。宿泊は熊本県の杖立温泉「ひぜんや」です。到着後すぐに温泉を堪能し、宴会を行いました。宴会後には、館内にあるカラオケやボーリングなどそれぞれに二次会を楽しみました。
二日目は、熊本県山鹿市の米米惣門ツアーに行き、酒屋、せんべい屋、お寺に各案内人と巡り、案内後にそれぞれ買い物をしました。その後近くにある「八千代座」という芝居小屋を見学させてもらいました。1910年に町の人たちが出資し建てた劇場で、現在もさまざまなイベントに活用されているようです。
2日間ともに天候に恵まれた旅行日和でした。今期も一丸となって、また楽しい旅行ができるよう皆で頑張りましょう。
7月4日に社内講習講習会を実施しました。
今回は2部構成とし、まず第1部ではKYT(危険予知トレーニング)を行いました。
6班に分かれて、与えられた現場状況からどのような危険があるか意見を出し合い、発表しました。
役職や年齢も関係なく活発な意見交換の場となりました。最後に「安全」と「効率」について、判断を誤らないように今一度安全確保を優先して作業を行うことを確認しました。
また、第2部でAEDの使用方法と心肺蘇生の救命に関する講習を行いました。
ここでは外部講師に指導してもらいながら、救命に関する実務作業を体験しました。
なお、当社にAEDを設置しておりますので、地域の方の命を守るために必要な際には利用していただきたいと思います。
これからも、価値ある技術もって社会の発展に貢献し地域にとって必要な会社であり続けるため邁進していきます。
ここ数年我々は、流行している例の感染症の関係で、我が社最大級のイベントである研修旅行につきましても、自粛を続けておりました。しかし、ついに今年度待ちに待った研修旅行が実施されました。今回の旅行は、前後半の2班に別れ、石見空港を利用し日光に向かう二泊三日の行程で実施されました。
一日目は、移動が主であり、鬼怒川温泉に宿泊しました。鬼怒川温泉では、温泉を堪能し、久々の宴会でした。自粛期間中に入社した若手社員は宴会独特の雰囲気も初めてであり、良い体験ができたのではないでしょうか。食事に鮎が出てきましたが、ワタの味が高津川のものとは随分違いました。違いを味わうのも面白いものです。
二日目は、日光東照宮・輪王寺・二荒山神社、いわゆる「二社一寺」の観光がメインです。修学旅行生や外国人観光客も多く観光していました。御神酒を見てみたら、中国地方では見かけないお酒ばかりでした。実に面白い。御本社に飾られた肖像画には、我らが人麻呂さんのものも有りました。午後は華厳の滝に向かいました。そこでの会話は「あれは溶岩が冷えて固まった柱状節理だ」「このエレベータを作るための岩盤掘削の方法は?」等、旅行中も仕事が抜けてない様子でした。「研修」旅行としての大義名分をしっかり果たせていますね。夕食は銀座で食べました。中々夜の銀座で食べる機会も無いので良い経験ができました。
三日目は各自で、はとバスツアーや上野、お台場や大宮、TDL等自由に散策しました。非常に楽しい旅行でした。大建社員一同、今後も楽しい旅行ができるよう皆で頑張りましょう。
新芽の芽生えが美しく輝く頃となり、外が恋しい季節となりました。
そこで、令和5年4月8日(土曜日)にお花見会としてBBQを開催しました。
新型コロナウイルスの影響で2019年以来4年ぶりの開催となりましたが、忘年会や納涼会など社員全体でのイベントができなかった鬱憤を晴らすように、とても楽しい時間が過ごせました。例年よりも早く桜が開花してしまい、八重桜だけとなりましたが、社員皆さんの明るい笑顔がどの花よりも明るく輝いていました。
<弊社技術者が小学校で出前授業をしています>
小学校6年生を対象に、弊社技術者が「地学」の出前授業をして5年目になります。「大地のつくり」と「変わり続ける大地」を2日間にわたって担当しています。
「大地のつくり」では、浜田市にある石見畳ヶ浦に出かけての野外授業です。現地において実際に見て触れて、地層や化石、断層についての勉強をします。「変わり続ける大地」では、豪雨や地震、火山噴火に代表される自然災害とハザードマップのことを勉強します。理解を促すために、地震による地盤の液状化の実験をしたりもします。
子どもたちだけではなく大人も含めて、私たちの身の回りで起こる様々な自然現象を正しく理解するためには、地球を対象にした「地学」の理解がとても重要です。
(株)大建コンサルタントはこのような機会を通して、これからも地域貢献に尽力していきます。
島根県技術士会ホームページにも掲載されております。
https://peshimane.net/notice/今福小学校で続けられている加藤先生の出前授業.html